2006年08月21日

子連れの視点。。。

夏休みも、残り少なくなってきました。。。

お子さんが、幼稚園や学校に通っている方々の中には、夏休みは子どもも家にいるから賑やかすぎる〜(騒がしい)、昼食の準備に頭を悩ます〜、という方々もいれば、幼稚園のお迎え時間を気にしないペースで動ける、幼稚園や学校行事もないので一息つく〜、などという方々、はたまた、普段も夏休みも関係ない〜、という方々、様々だと思います。

私は、普段幼稚園に行っている長男が、下の2人と思いっきり遊んでくれたり、お迎えもないから午前中から夕方まで時間を気にせず遊びに連れ出せたりして、結構、マイペースに子どもたちと過ごせている毎日です。

皆さん、帰省や旅行などで遠出された方もいると思います。

我が家の夏休み旅行は、幕張メッセで行われている恐竜博を見た後、東京に宿泊し、お台場に行くという、おのぼりさん旅行でした。

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どちらかというと、都市部より田舎の空気を吸いに行くことが多い我が家の旅行なのですが、今回都心を選んだのには、実は私の意向が影響していて。。。

恐竜博を見に行ったのは、TVで恐竜の番組を見た子どもたちが、予想以上の大きな興味を示したからでした。
で、東京に関してはー。

私は東京出身ですが、ここしばらく東京に行く機会がなかった。
子連れで東京に行ったことがない。
普段車での移動がほとんどで、子どもたちも電車経験がないので、色々な電車に乗ると喜ぶかな?
何より、東京を、ベビーカーで移動するって、どんな感じだろう。
相当大変そうだな。。。

そんな興味があったのです。
末っ子は今、1歳4ヶ月ですが、まだその場たっちと、伝い歩きどまりで、ベビーカーが欠かせません。
ベビーカーで都心部を徘徊できるのも、今がチャンスかと。。。

お台場を中心に、ゆりかもめと地下鉄で徘徊したのですが、あの辺は比較的新しいスポットということで、エレベーターもあり、車椅子やベビーカーのためのスロープもありました。
が、やはり大変でした。

エレベーターはもちろん、至る所にあるわけではないので、いちいちエレベーターを探してしまう。
やっと見つけたエレベーターも、人がいっぱいで見送ること数回。
そのうち面倒になって、ベビーカーは畳んで、末っ子は抱っこしてエスカレーターや階段での移動。
だんなもいるから私1人ではないとはいえ、慣れない作業&エスカレーターに慣れていない上の2人の誘導もあり、いや〜、都市部で子連れで移動するって、大変なんだな〜とあらためて。。。

東京特有の蒸し暑さの中、何食わぬ顔でベビーカー移動している子連れの方々もいっぱいいたし、結局は慣れなのかもしれないのですが。。。

子連れになってみないと分からないことも多いですが、普段の移動手段によっても、動きやすい街づくりに対する思いは、ものすごく違うのだろうなあと、あらためて実感しました。

最近では、街づくりの新しいスポットや、改修のポイントなどについて、子連れなりの意見を聞いていただける機会が増えてきたことは、嬉しいですよね。

都心部のベビーカー移動を体験し、子どもたちもゆりかもめや地下鉄に乗って大喜びだったので、有意義な旅行だったかな〜。
お台場に行くと言ったら周りに期待された「冒険王」は、あまりの行列&子どもたちの興味の薄さに、横目で行列を見ただけでしたが(^^; (ち)

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2006年08月14日

8/24ペンギン関連イベントのお知らせ

8/24(木)に行われる、ペンギン関連イベントのご紹介です。

「夏休み!工作で遊ぼう」

ジャスコ水戸内原店を会場に、ペンギンスタッフがお手伝いをする中、牛乳パックや紙皿など手軽な素材で工作を楽しんでいただきます。
幼児から小学生までが楽しめるよう、難易度を変えた複数の工作メニューを用意しました!
どうぞご家族で、楽しい時間をお過ごしください。

詳細・問い合わせはこちら


『いばらきの福祉活動』交流会

子育てしやすい地域づくりについて考える、茨城県社会福祉協議会とペンギンくらぶなどの共催イベントで、子育てに関心のある方ならどなたでも参加できます。参加費無料。

お子さんたちの遊び場や参加者が気軽にお話できるお茶のみスペースもご用意。保育つきですので、子育て中のお父さん、お母さんも是非お子さん連れでお越しください。

詳細・問い合わせ・申し込みは、茨城県社会福祉協議会のHPをご覧下さい。(ち)

2006年08月13日

「子どもの力を発揮できる遊び・子どもの力を伸ばすおもちゃ」

こんな題名に興味をそそられ、11日に水戸市で行われたおもちゃについての講演会に参加してきました。
NPO法人「水戸子どもの劇場」などの主催。
講師は、福岡市の「地域ぐるみの子育てをすすめるひだまりの会」副代表で、全国の子育てサロンの開設などに力を入れている高山静子さんです。

全国の小学生前の子どものテレビ視聴時間が、平均4時間弱!という高山さんのお話には、ビックリ!
どうしたらそんなにテレビが見られるんだろう〜。
自分の心や体をコントロールする力は、乳幼児期にいっぱい遊んでいっぱい騒ぐことで身につくそうです。

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「子育てに怒ることはつきもの、当たり前です。でもそんな時は、後で外で思いっきり遊ばせてあげてください。たくさん怒られても、子どもは遊ぶことによって癒されて、自分自身で回復する力を持っているんです」と高山さん。

おもちゃ選びのポイントとして高山さんが挙げたのは「子ども自身が遊ぶもの」で、「形が単純、何かに見立てやすい(ごっこ遊びなど)、繰り返しができる、応答性が高い(働きかけると反応する)」など。
この点で、水遊びは、水自体が子どもの最高のおもちゃになっているそうです。
なるほど〜。
確かにまだ周りのことがよく分からないぐらいの小さい赤ちゃん期でも、お風呂の時などに水をバチャバチャ叩いて跳ねる様子に夢中ですものね〜。

今日は子連れ入場OK、別室での保育もあるという講演会で、非常にたくさんの親子が参加しており、お母さんたちの関心の高さが伺えました。
高山さんも「今までこの講演会で訪れた土地で、一番子どもさんの数が多いです」と、ニコニコされていました。
そうそう、ペンギンスタッフにも遭遇しました。

子どもにとっては、身近なものが全ておもちゃ。
私も、我が子たちがちょっとしたものを使って遊ぶ姿に「こんな発想もあったのか!」と感心させられることもよくあります。
そして、子どもが1人で、または子ども同士で夢中に遊んでいる時は、大人は無理に関わっていこうとしなくてもよいそうです。
子どもが何をどのように使って遊んでいるか、ちょっと意識して観察してみると、ものすごく面白いかもしれませんね!
そんな風に感じた楽しい講演会でした。(ち)
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2006年08月08日

苦手な野菜もペロリ!〜「親子のための食育講座」

夏休み中の子どもと親に楽しんでもらうイベントとして、夏休み食育講座「暑い夏を涼しく乗り切る!親子でできる簡単クッキング」を、8日、水戸市国際交流センター(水戸市)で開きました。

茨城県栄養士会とペンギンくらぶ共催のイベントで、講師に管理栄養士の佐藤光恵さんをお招きし、十数組の親子、2歳から小学校高学年までのたくさんの子どもたちが参加しました。

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今日のメニューは、人参のすりおろしが入った「人参ごはん」、かぼちゃ、ピーマン、なす、トマトなどの「夏野菜カレー」、そして、バナナと人参の素朴な甘みを生かした「バナナミルクジュース」。

佐藤さんはまず、エプロンシアターで、子どもたちを惹き付けてくださいました。
佐藤さんのエプロンのポケットから出てくる、バナナやジュースやケーキの絵に、子どもたちの目はキラキラ。
「みんな大好きなものだけど、ごはん代わりにしないようにしようね!」とのお言葉に、うんうんとうなずく子どもたちも。

そして、調理で使う野菜たちがポケットから登場し、佐藤さんがカレーライスの歌を歌いだすと、子どもたちの調理意欲も否応なく高まります。

↓調理に張り切る子どもたちの写真、4連発です!
小学生はさすがに手つきも手馴れたもの。もっと小さい子達も、野菜を切ったり炒めたり、バナナの皮をむいたりと大活躍でした。

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出来上がったカレーは、夏野菜と豚肉、ベーコンの旨み、セロリのさり気ない香りが楽しめる、塩気が少なくもスパイシーな本格派カレー。
下の子を別室での保育に預けてたお母さんたちも、お子さんを迎えに行って、みんなでランチタイム。
「ピーマンが嫌い」なんて言っていた子も、あっという間にペロリ。
しかし、私も食べるのに夢中で、みんなのおいしい顔を撮り忘れてしまいました。。。

「料理は、素材同士を組み合わせる“ものづくり”と共通するもの。子どものためにしっかり作らなきゃと思うと大変ですが、楽しんでお子さんと料理をしてください」という佐藤さんのお話に、親たち以上に(笑)うなずく子どもたち。
充実した時間を過ごし、おいしく食べてもらえた証拠かな、と嬉しくなりました。

ちなみに、参加者の中では最年少だった、2歳10ヵ月の長女。
調理が始まってすぐに、早くも飽きてぐずぐずいう場面もありましたが、ランチ後には「しょくいく、たのしかったの〜」と満足げでした。
保育付き講座も楽しいけれど、親子イベントもやっぱり魅力だな、と思いました。(ち)

2006年08月04日

笠松運動公園・子供の広場

笠松運動公園・子供の広場。

遊具のある一帯全体が木陰に包まれているのが、とても大きな魅力。
梅雨明け後の晴れた暑い日、正午頃に訪れましたが、広場に入ると木陰に隠れ、暑さも和らぎホッと一息。

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この日は風もあり、子ども達は心地よい空気の中で、それほど汗だくにならずに思う存分遊んでいました。

複合遊具は、2歳ぐらいの子でも上っていきやすく、親も安心して見ていられます。

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お母さん2人が吹くシャボン玉が風に乗って飛んでいくのを、たくさんの子ども達が走って追いかける様子が、とても爽やかでした。

ひとしきり遊んで駐車場に戻ると、照り返しでやっぱりめちゃくちゃ暑い!
車もひどい蒸し風呂状態。
こんな暑い日でも心地よく過ごせる、夏にも最適な遊び場でした。

子供の広場は、テニスコートのすぐ南、野球場と道路を挟んだ向かい側にあります。(ち)


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2006年08月02日

ピラティスを取り入れた「親子エクササイズ講座」

「ピラティス」って、最近よく聞くけど、人気のようだけど、どんなもの?
今ひとつイメージが分からなかった私が、今日、ペンギンくらぶ・県南グループ企画のピラティスを取り入れた「親子エクササイズ講座」に参加してきました。

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土浦駅前の「県南生涯学習センター」、軽運動室での実施。
つくばでピラティスの教室を開いていらっしゃり、5月にも土浦でのピラティス講座をお願いした太田まり子さんの指導の下、十数人の親子が参加しました。

親子で向き合って足の裏を合わせ、股関節を使って足全体をパタパタ動かすウォーミングアップから始まり、ピラティスの基本という呼吸とおなかの奥底の腹筋の使い方を教えていただいたのですが、これが、頭では何となく分かるものの、なかなか難しい〜。
懸命になればなるほど、息を止めたままで動作を行ってしまい、1つのエクササイズが終わると「ハ〜ッ」とため息のように息をついてしまいます。

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動き回る運動ではなくその場でのゆっくりとした動きなのに、じわじわ汗が出てきます。
正に、無理のない最小限の動きによる“筋トレ”という感じでした。
こんなとこも、あんなとこもという感じで体のあちこちの筋肉を伸ばされ、様々な動きを教わる中で、普段、いかに限られた筋肉しか使っていないかを実感。

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お子さんに乗っかられて、やたら負荷の高い筋トレ状態になっていたお母さんも。
お母さん向けピラティスを中心に、後半は、親子で楽しめる運動も取り入れていただき、約1時間半の講座終了時には、心地よい疲労感に包まれました。

筋肉痛は、早く出るほど若い証拠、と言うけれど、私の筋肉痛はいつ出ることやら〜。
2〜3日たってからか。。。?

皆さん、お疲れ様でした。太田先生、ありがとうございました!(ち)

2006年07月30日

笠松運動公園・水の広場

水遊びの話題が続きますが、今日は笠松運動公園(ひたちなか市)の水の広場に行ってきました。

笠松運動公園はとても広いですが、野球場と第3駐車場にはさまれたエリアが、水の広場です。

これで無料の水遊び場、プールみた〜い!と感激してしまった私。
長男も「かさまつうんどうこうえん、すごい。。。」と感動のつぶやき。
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公園公式サイトによると、水深は15〜35cmとのこと。
ご覧の通り、まだ泳げない幼児が水遊びをするのに最適。
一番浅いところでは、よちよち歩きの赤ちゃんが楽しんでいる姿も多かったです。

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長い梅雨がようやく明けた関東地方。
風があり、からっとしていましたが、日差しは強かったですね〜。
屋根付き休憩スペースで休んでいるお父さんお母さんのほか、自前のパラソルを用意して芝生に立て、日差しを避けているご家族も。
かと思いきや、芝生に寝転がって、こんがり日焼けをしているお父さんの姿もありました〜。
私はさすがに、強烈紫外線が怖く、長袖のシャツなどを持っていかなかったことを後悔。。。
帽子を目深にかぶり、バスタオルで腕をガードしながら写真を撮りまくる姿は、ちょっと怪しかった!?

水の中で気持ちいいとはいえ、直射日光の下での遊びは、かなり体力を消耗しますね。
40分ほど遊んだ後、水をごくごく飲んでおやつのパンを食べ、車に乗った途端に眠りに落ちた、我が家のチビッコたちでした。

水戸の中心部から約30分のこの公園。
今度は、複合遊具、すべり台などがある「子供の広場」にも来てみよう〜と思いました。
水の広場は、月曜は清掃でお休みになっています。(ち)
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2006年07月25日

ようやく、水遊び。

こんな梅雨らしい梅雨は珍しいんじゃない?外遊びができないと、親子でストレスたまるよ〜!と悲鳴を上げていた私ですが、今日の水戸市は午後から、青空が広がりました!
こんなチャンスを逃すべからず、と、水戸市某施設内の水遊びスポットへ。

夏の晴れた日には、たくさんの親子が水遊びをしているスポットで、水戸市にお住まいの方なら、写真でどこかお分かりと思います。
でも、「実は本当は水遊びは歓迎しない、なんてことがあったりして。。。」と、少々不安になり、施設受け付けの女性職員の方に伺ってみました。
するとお答えは「もちろん、水遊び目的で作られたわけではありませんが、皆さんいつも遊んでいらっしゃいますし、どうぞ、遊んでくださって大丈夫ですよ」とのお答え。
気兼ねなく、水遊びに突入しました。
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雨続きで、1学期は幼稚園でプールに1回しか入れなかった長男も大喜び。
去年は、小さくて浅いプールでも怖がってふちにつかまって動けなかった2歳の長女も、かなり水に慣れ親しんでいました。

そして1歳次男は、水遊び初体験。
まだようやくたっちができたところなので、こんな風に座ってパシャパシャ遊んでいましたが、おもちゃが遠くに行ってしまうと、水中をハイハイで追いかけようとする果敢な?場面も。
100均で調達した水遊びグッズが、大活躍しました♪

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ちなみに、長女と次男は、水遊びパンツを使用。
長女は、水着の下に、水遊びパンツを着用しました。
ウンチは2人とも、朝たっぷり済ませたし、おしっこのもれも、ある程度ガードできるということで、親も安心していられました。
便利な物が色々あって、スゴイな〜。

私も、サンダルをぬいで足だけつかりましたが、と〜っても気持ちよかったです。
この夏は、水遊びのリクエストが増えそうです。(ち)
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2006年07月20日

トイレトレーニング実践中〜「2歳の夏」の娘

トイレトレーニングの時期は、その子その子で、本当に様々なようですね。
ちまたでよく聞く、トイレトレーニングに適した時期の「2歳の夏」。
現在2歳10ヵ月の娘、遅ればせながら、今月に入ってから、のんびりトイレトレーニングを開始しました。

長男の時は、やはり「2歳の夏」の2歳3ヶ月の時に、おまるでおしっこをさせることから始めてみました。
でも、ど〜も、本人のやる気がいまいち。
遅々としてトレーニングが進まない状況や、当時、長女を妊娠中でおなかが大きかったこともあり、私の方が「ま、もう少したってからやるか〜」と。
長女出産後は、慣れない子ども2人の育児で落ち着かず、トイレトレからも遠ざかっていたのですが、長男が3歳になる直前、トイレに補助便座を置いて、そこでするよう誘ったら、なんと約1週間で完了〜!

もちろん一概には言えないのですが、早い時期、例えば1歳未満でトレーニングを開始した場合より、遅くに始めた方が、トレーニング自体の期間は短いという傾向もあると、育児雑誌で見たことがあります。
長男の場合は、ちょうどようやくおしゃべりをするようになり、意思の伝達がスムーズになったのが3歳直前だったので、その時期にスムーズにいったのかな〜と思いました。

s-7.20pusanbenza 001.jpg長女は既におしゃべりが盛んで意思表示もスムーズなので、
正にこの夏に期待。
最初、補助便座でおしっこをするということが、よく分からなかったようですが、1度できてしまうと、やっぱり新しくできるようになったことは楽しいようです。

まだまだ、気分のムラは大きいですが、かなりの確率で、トイレでできるようになりました♪

トイレトレーニングに関するこんなサイトにもあるように
●その1 子どもをやる気にさせてラクをする
●その2 イライラを解消してラクをする
●その3 サンキューグッズでラクをする
などのポイントがあるようですが、娘には、親がイライラせず気長にという前提のもと、その1が効果的だったようです。
何気なく出た「すごいね〜、おねえちゃんになったなあ〜」という言葉が嬉しかったようで、成功するたびに「おねえちゃんになったの!」と言っています。

その3の、成功した時に表にシールを貼るという方法などで、スムーズに進んだよ〜、というお友達ママの声も結構聞きます。
が、シールを見つけると、全部どこかに張り尽くさないと気が済まない娘の場合には、トイレトレを進めるという目的では、ちょっとどうかな。。。というところもあり(^^;

まだまだトレーニング完了には遠い娘ですが、夏が終わった頃には、紙パンツゴミもだいぶ減ってそうだな〜と期待しています。(ち)



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2006年07月14日

子連れおしゃべりプラザ(情報誌発送作業)

ペンギンくらぶで年4回発行している、子育て応援情報誌「ペンギンくらぶ」の発送作業が12日、水戸市ボランティア会館(赤塚駅前のミオス)で行われました。

会員の方々や、情報誌を置いてくださっている関係機関、その他の方々宛ての封筒に、情報誌やイベント情報などのチラシをを折って詰める作業。
親たちは子育て談義に花を咲かせ、子どもたちは子どもたち同士でおもちゃで遊んだり駆けずり回ったり、時には作業の手を休めて子どもたちと遊んだり。。。という賑やかな雰囲気の中、無事作業が終わりました。

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今回の参加者の中に「下の子がおなかにいたとき以来の、2年ぶりの参加」という方がいらっしゃいました。
日々育児等でお忙しく過ごされている方々が、ふとペンギンのことを思い出し、活動に参加してくださることが、とても嬉しく感じました。

今回は、スタッフ以外の参加が少なく、ちょっぴり寂しかったですが、今後のおしゃべりプラザにも、ペンギンくらぶの雰囲気を知るためにもどうぞお気軽にご参加ください!
ちなみに次回は、10/18(水)10時〜11時30分、今回と同じく、ミオスで行います。
申し込み等、詳しくはこちらをご覧下さい。

今回の情報誌は、「子どもと涼しく楽しめるスポットの紹介」をメインに、夏から秋にかけての講座やイベント情報も盛りだくさんです。
情報誌とあわせて、HPの「保育付き講座参加者募集」「親子イベント参加者募集」の項目も、ぜひぜひチェックしてくださいね!(ち)

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