2006年10月26日

水戸市の「子育てぽかぽかお父さんと一緒」〜お芋掘り〜

日頃忙しいお父さんにも、お子さんとイベントに楽しく参加してもらおうと、水戸市が昨年度から行っている「子育てぽかぽかお父さんと一緒」。
親子の集いの場として水戸市が行っている「子育てぽかぽか広場」の一環です。
22日日曜、水戸市全隈町の「ふるさと農場」でお芋掘りイベントがあり、様子を見させていただきました。

日差しが少し暑いぐらいの絶好の天気の中、14組の親子が参加。
農場管理組合の方が、さつまいもの育ち方や栄養素などをやさしく説明してくださったあと、いざ、作業へ!

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「こういうイベントは初めてで、子ども用の軍手まで用意して楽しみにしていたんです!」と張り切る、5歳の女の子のご両親。
5歳と6歳の姉妹は「お父さんと一緒に掘って、おいしく食べられると思う!」。
姉妹のお父さんは「ときめいています!」と満面の笑顔でした。

作業終了後には、「さつまいものコロッケ」、「さつまいもご飯」などのレシピが配られ、我が家でもリンゴとハム入りのさつまいもコロッケを作ってみました。
やっぱり自分達で採ってきたもので作るって、格別だな〜。
参加されたご家庭では、さつまいもづくしの日々が続いているかも!?

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1月末にはパパと子のクッキング講座も予定されているそうです。

ペンギンくらぶでも、12月から来年2月にかけて「パパと子の親子ビクス」、夫婦参加もできる「保育付き・コーヒーのおいしい入れ方講習会」、家族みんなで参加できる「ビデオの撮り方講座」など、「是非、お父さん方にも参加してもらいたい!」という願いを込めて企画したイベントを、予定しています。
是非、ペンギンくらぶの情報誌やホームページなどをチェックしてみてくださいね!(ち)
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2006年09月25日

くじらランド〜人形劇・身体測定〜

水戸市内の生後3ヶ月〜1歳半までの、初めてのお子さんの育児中のお母さんたちの交流の場「くじらランド」

大学生スタッフ(ま)さんが、今月21日のくじらランドのリポートをします。

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今日は吉田公民館でくじらランドの日でした。
よく晴れて、気持ちのいい朝。そんなお天気のなか、くじらランドに行くと、部屋の一部に黒い暗幕がセットされていました。
今日は、読み聞かせの活動などをされている野本さんが来て、人形劇を披露してくださいました。

s-吉田くじらランド@.jpg s-吉田くじらランドB.jpg

参加したお母さんは18名、お子さんを合わせると37名(今日は双子ちゃんが一組参加していました)!
部屋がいっぱいになり、とてもにぎやかな雰囲気の中、少しだけ手遊びをした後、野本さんによる人形劇が始まりました。

題名は「イモムシ君」
野本さん手作りのイモムシ君やセットは温かみがあり、動きもとてもかわいらしかったです。
劇をジッと見入っている人もいれば、イモムシ君を指差して親子で会話をしている人もいました。
暗幕の裏がどうなっているのか、のぞきに行く子もいました。
初めての人形劇鑑賞となった方もいたようです。

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また、今日は保健センターの保健師さんによる育児相談や身長・体重測定の日でもありました。
育児は大変なことの連続だと思うけれど、子どもを生んだら、子どもの体やココロの成長に驚いたり喜んだりの毎日なんだろうなぁと感じた一日でした。(ま)
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2006年08月22日

くじらランド〜絵本の紹介〜

水戸市内の生後3ヶ月〜1歳半までの、初めてのお子さんの育児中のお母さんたちの交流の場「くじらランド」
今日の会場は稲荷第二公民館(水戸市栗崎町)で、6組の親子が参加。
ペンギンスタッフが、絵本の紹介をさせていただきました。

人気のある絵本、子どもたちが喜ぶ絵本や紙芝居をスタッフで持ち寄ったり図書館で借りて、20数冊用意し、その中で今日は紙芝居1冊と、絵本2冊「まるくておいしいよ」「おつきさまこんばんは」を実際に読んで聞いてもらいました。

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お子さんたちの反応はどうかな?と思っていましたが、みんなお母さんに抱っこされ、予想以上に真剣に聞き入ってくれてビックリ。
でも、自分の子どもたちを見ても、他のお母さんたちの話を聞いても、子どもが絵本に興味を示す時期って、その子その子で本当にまちまちなようです。
うちの5歳の長男も、赤ちゃんの頃は、迷いに迷って買った絵本に見向きもせずという状態で、本当に関心を持ち出したのは3歳以降でしたが、今では図書館で絵本を借りるのが楽しみで、毎晩、絵本を読まずには寝てくれない大の絵本好き。

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ペンギンくらぶの絵本講座でも、「絵本を読み聞かせるということよりも、親子のスキンシップの1つとして、抱っこして読んであげたりして」というアドバイスが、よくされているそうです。
気楽に、親子で絵本を楽しんでほしいな、そんなスタッフたちの思いから企画された、今回の絵本紹介でした。

ペンギンくらぶの毎年恒例の絵本講座、そして10月にはパパ向けの絵本講座もあります。
ちょっとでも絵本に興味のある方、ぜひ参加してみてくださいね。(ち)


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2006年07月04日

おばけと遊ぼう!(カラーポリ袋を使った遊び)

ぐずついた天気が続き、久々に晴れ間がのぞいたと思ったら、激しい雷雨の、蒸しあつ〜い毎日。
夜も寝苦しく、子どもたちは寝入りばなから汗びっしょりですね。
そんな暑さの中、おばけをネタに涼みましょう〜、という前振りは、ちょっとありきたりかな?
カラーポリ袋を使ったおばけごっこの紹介です。

週1回参加している2〜3歳児向け育児クラブで紹介された遊びで、先生が用意してくれたカラーポリ袋に、色紙やマジックで自由におばけをデザイン!

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穴を開けてコスチュームタイプにしたり、風船タイプにしたり。
コスチュームでおばけになりきって、走り回っていた子どもたち。
元気いっぱい、無邪気なおばけたちでした。

そして先生からの注意事項。
袋は子どもにとっては、窒息事故もありうるので、穴を開けずにかぶって遊ぶことは絶対しないでください!
お子さんから目を離さずに、遊んでくださいね。

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そして、今日先生が読んでくださった絵本は「ねないこだれだ」
このかわいいおばけの絵本に、小さい頃こわがった記憶のあるお母さんも多いのではないでしょうか(私もおぼろげに記憶が)。
小さな子どもたちに怖がられながらも愛され続ける、ロングセラーの絵本です。(ち)
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2006年06月15日

ラララぞうきん♪(親子のスキンシップ遊び)

「ラララぞうきん」という赤ちゃんとのスキンシップ遊び、ご存知ですか?
今日の「くじらランド」で、ペンギンスタッフが紹介したものですが、月齢の低い赤ちゃんから、幼児までが大喜びする遊びです。

遊び方は、子どもを寝かせてぞうきんに見立て、ぞうきんを縫って、洗って、絞って、干して。。。という動作をするものです。

メロディーはこんな感じです。ちょっと口ずさんでみると、どこかで聞いたことのあるなじみのメロディーですよ。
「ドレーミ ファーファ ドレーミ ファーファ ファーファレーファ ミーミミーミミ ミーミミーミレーレドード ミーミミーミレーレドード ドドードレーミ ファーファファーファファ♪」
分かりづらいかな?大丈夫かしら。。。
メロディーが掴めたら、以下の歌詞で口ずさんで見てください。

@ラララぞうきん ラララぞうきん ラララぞうきんを縫いましょう  
(子どものおなかから胸に向かって、優しく撫でてあげます)
  チクチクチクチク チクチクチクチク チクチクチクチク 縫いましょう
 (体を人差し指でツンツンつつきます。もう、大喜びですよ)

Aラララぞうきん ラララぞうきん ラララぞうきんを洗いましょう     
ザブザブザブザブ ザブザブザブザブ ザブザブザブザブ 洗いましょう

 (子どもの両手両足を持って、いろんな方向に振って動かします)

Bラララぞうきん ラララぞうきん ラララぞうきんを絞りましょう     
ギュッギュッギュッギュッ ギュッギュッギュッギュッ 
ギュッギュッギ ュッギュッ 絞りましょう

 (手足をムギュッとつかんだり、交差させたりします)

Cラララぞうきん ラララぞうきん ラララぞうきんを干しましょう
 パタパタパタパタ パタパタパタパタ パタパタパタパタ 干しましょう

 (手の平で、体をパタパタ叩いてあげます)

Dラララぞうきん ラララぞうきん ラララぞうきんをたたみましょう
 ちいさくちいさく ちいさくちいさく ちいさくちいさく たたみましょ

(両手両足を胸やおなかの上に乗せる感じでたたんでおしまい!)

赤ちゃんだと、手遊びはまだ十分に楽しめない場合もありますが、こんなスキンシップ遊びなら、大喜びです。
幼稚園児の息子も、すっかり気に入って繰り返し妹弟にやっていましたよ♪

1歳2ヶ月の次男、ちょっと前までは手遊びはまだ難しいのかな〜という感じでしたが、ここのところ、兄姉のまねをして、「とんとんとんとんひげじいさん♪」という手遊びや「たけのこ芽出した」などのじゃんけん遊びで、両腕を思いっきり動かして真似して喜んでいます。
歌を聴くと、自然に手が出てしまうようです。
子どものつぼにはまって大喜びしてくれた時って、嬉しくて親も繰り返し楽しんでしまいます。

図解入りの手遊びサイトなどもありますので、お子さんたちと色々なバリエーションを開拓して、梅雨の季節も楽しんでみてはいかがでしょうか。(ち)
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2006年05月21日

新聞紙パラダイス(新聞紙遊び)

ペンギンくらぶが絵本講座や保育ボランティア養成講座の講師をお願いしている今井典子さんの「ぽーこ育児くらぶ」
4月にも1度様子を紹介しましたが、口コミなどで非常に人気のある育児クラブなので、もう定員に余裕のないところが残念。
しかし、毎回、楽しい活動盛りだくさん!遊びのヒントの1つになればと、これからも随時紹介していきたいと思います。

先週金曜の目玉遊びは「新聞紙パラダイス」。
ご覧の通り、親子で新聞紙をちぎって。。。

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ばらまいたり、寝転がったり、飛び跳ねたり、子どもたちは大興奮。
お母さんたちも楽しそうでしょ?
いや〜、実際に楽しかったんです!

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これだけでは終わりません。
散らばった新聞紙を丸めて、カラーのガムテープでぐるぐる留めて、カラフルなボールの出来上がり。
サッカーを楽しんだあとは、2組に分かれて玉入れです。

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このボールはいずれ、ぽーこ育児くらぶの運動会でも使うとのこと。
新聞紙をちぎる遊びはしたことがあったけど、ボールを作ってまた、遊びが1つも2つもプラスされ、お片づけにもなって、う〜むなるほど〜!と感動。
こんなちょっとした工夫を伝授された時の嬉しさって、育児の醍醐味のような気がします。
ああ、ごみが有料化されていなかったら、頻繁に心置きなくできる遊びなのにぃ〜、と思ってしまいました(笑)。(ち)
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2006年05月16日

くじらランド(マラカス作り)

水戸市内の生後3ヶ月〜1歳半までの、初めてのお子さんの育児中のお母さんたちの交流の場「くじらランド」
今日は稲荷第二公民館で、ペンギンスタッフが、とっても簡単な「マラカス」作りを紹介しました。

まずはスタッフと参加者で簡単な自己紹介。
そして「今育児で困っていること」などを話しました。
「いやいやが激しくて反り返ってばかり」「断乳を開始したばかりで、母乳への執着や胸の痛みが大変」「離乳食もよく食べてくれて、今はそれほど困ったことはないかなあ」などなど。

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マラカスは、2つのフィルムケースの口をテープで貼りあわせる中に、ビーズを入れたもの。
さらにシールを貼ったり、マジックで絵や名前を描いている方もいました。
ペットボトルにビーズ等を入れてもできるものですが、くじらランド参加世代のお子さんには、フィルムケースを使ったミニサイズがぴったりでした。
最近はみんなデジカメを使っていて、フィルムケースが余っている家庭も少ないので「フィルムケースはカメラ屋さんにもらいに行ったんだ〜」なんていうスタッフの裏話も。

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完成品、なめている赤ちゃんが多かったです(笑)。
我が家では、2歳の娘が1歳の息子から取上げて離さず、シャカシャカ振りまくるお気に入りようでした(ち)。
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2006年04月21日

新しい集いの場探し

春は何かと新しいことづくめ。
子どもが入学・入園したり、育児休暇を取っていたお母さんが職場復帰をされたりなど、皆さん、色々な新生活をスタートさせていらっしゃると思います。

我が家も、今まで通っていた保育園の子育て支援センターに加えて、新しい親子の集いの場(=子どものエネルギーを発散させ、親も楽しく過ごせる場)を開拓しようと、今日は、ペンギンくらぶの絵本講座で講師をしていただいている、おはなしの会たんぽぽの今井典子さん主催の「ぽーこ育児クラブ」に体験参加してみました(於:水戸市の茨城県総合福祉会館)。

「とんとんとんとん、ひげじいさん」「グーチョキパーで、なに作ろう」など、なじみのある手遊びから開始。
みんなが楽しく手遊びをする中、最初のうちは初めてのメンバーに緊張したか、固まっていた我が家の長女(2歳半)でした(注:写真のお子さん方ではありません)。

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しかし、親子で走り回るメニューもたくさん!
歌に合わせた鬼ごっこや、先生が用意したやわらかい素材の積み木(木ではないのですが、呼び方が分からない。。。)をみんなで競って拾ってくる遊びの頃になると、娘も大張り切り(↓)。
音楽に合わせてみんなで床をスティックで叩いたりなど、テンポのよい進め方に、親子で夢中で遊びました。

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プログラムの合間合間で今井さんが奏でるキーボードのメロディーも、きめ細やかなアクセントに。
床にビニールシートを敷いた上で、クレヨンや折り紙、はさみ、糊、テープを使った鯉のぼり作りも体験し、運動から音楽、工作まで揃った1時間半に、子どもは大満足したもよう。
娘も、最初のもじもじはどこへやら、同年代の子と走り回ったり、自分の鯉のぼりを今井さんに見せに行ったりしていました。

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新しい場は、子どもにもとても大きな刺激になるのでしょうね。
親も、簡単にできる子どもとの触れ合いのコツを学べる時間でした。
次回は、水戸市内の緑地での紙ひこうき大会も体験参加予定です。

桜もどんどん散り、新緑の季節が始まります!
新しい参加の場を求め、みなさんも活動中かもしれませんね。

今年度も、親子の集いの場でどんな活動がされているかを、少しずつリポートしていきたいと思います。(ち)
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2006年03月10日

くじらランド(手形取り)

s-tegata1.jpg水戸市の子育て支援事業で、ペンギンくらぶがお母さんたちの交流のお手伝いをしているくじらランド。
今日は、酒門公民館での開催日。
今年度終了ということで、記念の手形押しです。

水溶きした絵の具をスポンジに含ませ、ペンギンスタッフが赤ちゃんの手の平にぬりぬり。
そんなことなどどこ吹く風、といった感じの赤ちゃん。


s-tegata2.jpgスタッフ作成の台紙にペッタン!
赤ちゃんに手の平を広げてもらうのは、思ったより簡単ではなく、赤ちゃんも「な、なにするの!?」という心境だったのでしょうか?


s-tegata2.jpgでも、上手に、かわいい手形が取れました!

いつもは多いときで20組近くの親子が参加されるのですが、今日は7組と少なかったのが残念!
でも、いい記念になっていただけると嬉しいです。

くじらランドについての詳しくは、こちらをご覧くださいね。(ち)
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2006年02月28日

第2回「双子・三つ子の子育て広場」開催情報

第2回「双子・三つ子の子育て広場」が、3/15(水)午前9時半〜正午まで、水戸市の五軒小学校で開かれます。
市児童福祉課によると、水戸市に多胎児のサークルがなかったことから、親たちの要望を受ける形で昨年12月下旬に第1回が開かれましたが、好評につき今後も継続することになったそうです。
来年度中も4回程度の開催をする予定で、双子ちゃんや三つ子ちゃんでなくても参加可。
「おなかに双子ちゃんor三つ子ちゃんがいます!」という妊婦さんも大歓迎。

年間開催数は限られますが、この場の出会いが、同じ立場ならではの悩みや喜びを共有し、普段から情報交換などをできる仲間作りのきっかけになるといいですね。

futagochan2.jpg第1回の様子です。
この写真をクリックしてください。
この日の記事にジャンプします。(ち)
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2006年02月03日

子育てぽかぽか広場

s-2.3 007.jpg今日は、水戸市が未就園児と親を対象に実施している「子育てぽかぽか広場」の、常澄保健センターでの開催日。
ペンギンくらぶスタッフは、受付や、保護者の方の交流のサポート役として、お手伝いをしています。
対象は未就園児で、申し込みなどは必要なく、午前9時半から12時までの好きな時間に出入りできる集いの場。

最近は寒いせいもあるのか、10時過ぎに訪れる方が多いようです。
いつもは15〜20組の親子が訪れるのですが、今日は少なめで、12組。
子どもたちが広い部屋でおもちゃで遊んだり、ハイハイしたり走り回る中、お母さんたちは、子どもたちの発育の様子、離乳食の進め方、トイレトレーニングについてなどの育児談義に花を咲かせていました。

今日は、ペンギンくらぶで2人いる男性スタッフのうち1人が、仕事の合間を縫って参加していました。
2児のお父さんで子育て経験も豊富なスタッフに、子どもたちは自然になついて、じゃれついたり絵本を読んでもらったり。
「男の方のスタッフもいらっしゃるんですね!?」と驚いていたお母さんもいらっしゃいましたが、ペンギンくらぶでは、もちろん!男性のスタッフも大歓迎です。
1回限りのボランティアとしての参加もできますので、興味のある方は是非ご連絡ください!

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子育てぽかぽか広場は、常澄保健センターのほか、水戸市福祉ボランティア会館(ミオス)や、五軒小学校の空き教室でも開催されており、保健師さんに健康相談ができる回もあります。

今年度残りの日程は、水戸市児童福祉課HPのこちらをご覧ください。(ち)

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2005年12月21日

子育てぽかぽか広場−双子ちゃん・三つ子ちゃんの集い

「双子ちゃんや三つ子ちゃんとそのお母さんたち、集まれー!」−。
多胎で生まれたお子さんとお母さん方に、情報交換や相談をし合う場を提供しようと、水戸市立五軒小学校の1室で21日、「双子・三つ子の子育て広場」が開催されました。

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これは、水戸市が未就園児と親を対象に実施している「子育てぽかぽか広場」の一環

「同じように双子を育てる親同士が交流できる場がほしい」との母親からの要望を受け、五軒地区で子育て支援のボランティア活動などを行っている「地域プランニンググループ」などが市に提案して実現したそうです。
同グループのスタッフが遊びのサポートなどをする中、三つ子ちゃんの参加はありませんでしたが、双子ちゃんとお母さんが12組ほどが集まり、賑やかな盛り上がりを見せました。
お揃いの洋服の兄弟姉妹が何組も集う様子が、とても微笑ましかったです。

futagochan3.jpg futagocyan4.jpg

今回は単発の企画ということでしたが、参加したお母さんの1人は「水戸には多胎児の集まりがなくて、他の市の多胎児サークルまで行っていました。自分がこういう集まりをものすごく探したので、これからも継続していってほしいです」と話していました。

子育てぽかぽか広場は、第1子などに限定されず、未就園児とその保護者なら参加自由。
申し込みや登録は必要なく、開催時間内の出入りは自由です。

今年度残りの日程は、水戸市児童福祉課HPのこちらをご覧ください。
ちなみに、ペンギンくらぶスタッフは、常澄保健センターでの第1金曜日に、お手伝いをしています。(ち)
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2005年12月14日

水戸日赤の育児サークル

水戸赤十字病院では今年2月から、同病院で出産したお母さん達が育児サークルを作るための
お膳立てをしています。

出産後退院時に、看護師さんがサークルへの参加希望を取ります。
出産時期を1ヶ月前後で区切り、10人前後でグループ分けをし、産後1ヶ月健診が過ぎた
辺りに初回の集まり日時を設定。
場所は日赤乳児院の和室を提供しています。

現在、6つほどのグループができ、月1回ペースでお母さんと赤ちゃんが集まっています。

毎回、乳児院の保育士さんが、お母さん方の交流をサポート。
発達や栄養の相談も気軽にできる雰囲気です。
同じころに生まれた赤ちゃん達の成長を毎回楽しみにし、困っていることや育児の工夫などを
おしゃべりするのが、お母さん方のいい気分転換になっているようです。
nissekicircle1.jpg nissekicircle2.jpg
希望があれば、グループごとに、日赤主催の「幼児安全法」(病気・けが時の対処法)、
「救急救命法」(心配蘇生法など)などの講習会も開いています(無料)。
離乳食の段階に応じて、栄養士の方を呼んでアドバイスをしてもらったり、乳児院に
備わっている育児に関するビデオ(ベビーマッサージ、離乳食など)を見ることもできます。

上のお子さんを連れて参加するお母さんもゆったりと、交流が出来るよう、保育士さんが、遊具や
おもちゃのある広々としたホール(写真右)で、上の子の保育もしてくれます。

サークルのお手伝いをしている保育士さんは「まだ始まって数ヶ月で、方向性が定まって
いませんが、日赤で出産したお母さんに限定せず、お母さん達の工夫で作り上げていく
サークルのお手伝いができれば」と話していました。

また、写真のホールは、平日の午後、一般向けにも開放するそうです。
「雨の日や、これからの寒い時期、お友達を誘い合わせて遊びに来てください」
とのことでした。
利用希望の際は、当日午前中までに電話で空き状況を確認してください。
問い合わせは、日本赤十字社茨城県支部乳児院 029-240-3800。


場所は、50号バイパスから旧6号を県庁方面に入り、国土交通省常陸事務所の交差点信号を
右折。直進して信号を1つ越えてすぐの、右手にあります。(ち)
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2005年12月10日

コープフレール水戸内の子育て広場

茨城県庁から東方に車で5分かからない所にある、いばらきコープのスーパーマーケット
「コープフレール水戸」(水戸市元吉田1048-1)では、月1回、0〜3歳までの
お子さんとお母さんを対象にした子育て広場「こんぺいとう」が開かれています。

「買い物ついでの親子が気軽に立ち寄れ、友達作りができる遊び場を」と、昨年夏前から
始まったこの集いの広場、現在は7〜8人のボランティアスタッフが中心となって交流の
お手伝いをしており、毎回15〜16組程度の参加があるそうです。

会場となる同店内のコミュニティーホールには、ねんね期やハイハイ期の赤ちゃんにも
配慮して、畳スペースを用意。
ミニ滑り台などの遊具や絵本も備わり、ボランティアスタッフが読み聞かせをすることも。
約束事は「おもちゃの持ち込みは不可」「靴入れ袋を持参」「飲食は店内の飲食コーナーで」
の3点のみ。
毎回決まった企画があるわけではなく「集まったお母さんとお子さんで自由に楽しんで
ください」(同店)とのことです。

申し込みや予約は必要なく、出入りも自由。
来年3月までの日程は、1/16、2/20、3/6のいずれも月曜日、10:30〜12:30です。

問い合わせは、いばらきコープ水戸本部組織部 0120-160231(ち)。
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2005年12月09日

くじらランド(保健師による健康相談)

水戸市内の生後3ヶ月〜1歳半までの、初めてのお子さんの育児中の
お母さんたちの交流の場「くじららんど」。
今日は酒門公民館で、水戸市保健センターの保健師さんによる育児相談です。

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20組近くの親子で、ご覧のような賑わい。
お母さん方は、保健師さんにお子さんの体重を計測してもらったあと、母子手帳を見せながら、
育児や健康に関して相談。
春から保育園に通うお子さんもいることなどから、母乳やミルクの卒業のさせ方について尋ねたり、
体重の増え具合と離乳食の進み具合の兼ね合いについて、熱心にアドバイスを受けていました。

風邪やインフルエンザなどの流行が懸念される冬に入り、保健師さんは
・年末年始にかけて買い物などで外出が増えるが、やはり風邪予防で
 大事なのは人ごみを避けること。
・うがい、手洗いといった基本を大切に。
・ウイルス性胃腸炎もはやっているので、おむつ処理の際には保護者も
 普段以上に手洗いを徹底して二次感染を防ぐこと

などを参加者に呼びかけていました。

くじらランドは申し込み制で、毎月1回、10:30〜12:00まで、水戸市内の公民館で開かれています。
くじらランドについては、こちらもご覧ください。

お問い合わせ・申し込みは水戸市生涯学習課 029-224-1111。(ち)
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2005年11月11日

くじらランド(クリスマス飾り作り)

水戸市内の生後3ヶ月〜1歳半までの、初めてのお子さんの育児中のお母さんたちに、
交流の場を提供する「くじららんど」。
水戸市主催、ペンギンくらぶなどが共催で、ペンギンくらぶのスタッフは
交流のお手伝いをしています。

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今日は十数組の親子が参加し、マツボックリを使ったミニミニクリスマスツリー作り。
ペットボトルのふたに、白と緑に色を付けたマツボックリをボンドでくっつけたものを、
スタッフがあらかじめ用意。
お母さん達に、ふわふわの毛糸にビーズを通した飾りを、マツボックリに
巻きつけてもらいました。
簡単な作業ですが、かなりクリスマスムードが出たかわいらしい出来上がり。


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お母さん達は、子どもの様子を見合ったり、自分の足に座らせたりして真剣に作業し、
「簡単なのに、かわいい」
「クリスマスの雰囲気が出ている!」
「マツボックリはどのへんでたくさん拾えるんだろう」
「ひたちなかの海浜公園にいくらでもありますよ」
などと話が盛り上がりました。

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くじらランドは申し込み制で、毎月1回、10:30〜12:00まで、水戸市内の公民館で
開かれています。
保健師への育児相談ができる回もあります。
くじらランドについては、こちらもご覧ください。

お問い合わせ・申し込みは水戸市生涯学習課 029-224-1111。(ち)
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