2006年03月23日

子育て支援センターに1年弱通って。

昨秋にペンギンブログを始めてから、私が通っている2つの保育園の子育て支援センターの様子を紹介してきました。
同じ保育園でも、毎回内容や様子は違うので、ある保育園の様子を続けて載せることでも、保育園の子育て支援センターというものの雰囲気をつかんでもらえればなーと考えました。
来年度からはまた、他の保育園の支援センターや育児サークル情報なども集めて載せられればと思っています。

我が家は去年の5月から、産後のリハビリ?を兼ねてどんどん外に出たいと、子育て支援センターに通うようになりました。
当時生後2ヶ月の赤ちゃんのお世話で散歩もあまり長時間できない環境の中で、ムズムズしていた私には、わかな保育園(水戸市)の親子エアロビクスがつぼにはまってしまい、結局この1年弱ほとんど休まず、子どもたちと楽しんで通いました。

赤ちゃんは抱っこして、もう少し大きい子はお母さんと手をつないで走ったり、1列に並んだ子どもたちにお母さんたちが「おいでー!」と声を掛けながら後ずさりして、ちょっとしたレースも。
最初から走り出す子、途中でハイハイになる子、その場で固まる子、我が次男のようにずりばいで脇にそれていく子など、本当にそれぞれ。
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そして〆の、お母さんが思いっきり踊るぞ!コーナー。
今までに合わせて踊った曲は、SMAPの「SHAKE」やトトロの「あるこうあるこう♪〜」などでしたが、今日はあの「Dr.スランプ アラレちゃん」の主題歌。
郷愁を誘っていただきました。

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4月に幼稚園入園の長男は、今日が支援センター卒業日。
お世話になった先生に、「○○せんせい ありがとう」のお手紙を渡しておりました。
こういう場にずっと通い続けることで、他のお母さん方や先生たちと子どもの成長を共有することができ、いいもんだな〜と、つくづく感じた1年弱でした。

春から初めて親子の集いの場に参加したり、新しい場の開拓を考えている方も多いと思います。
通いやすい場が見つかるといいですね。
色々な親子の集いの場情報も、教えていただけると嬉しいです。(ち)

2006年02月09日

小麦粉粘土の作り方(保育園の子育て支援センター)

我が家いきつけの、「わかな保育園」(水戸市根本)の子育て支援センターで、今週水曜に小麦粉粘土の作り方を教わったので、ご紹介します。

大さじ3杯くらいの塩の入った牛乳パックの容器を、先生が用意してくれていました。
そして、写真の黒い線の部分まで水を入れます。
塩が入っているのは、腐敗を防ぐことと、子どもがなめたときしょっぱさを感じるので「これはなめるものではないんだよ」と教える意味も含まれているそうです。なるほど!
小麦粉粘土はなめても安全ではありますが、やはりあまりなめなめは歓迎できませんものね。

そして先生が、食紅を1さじ入れてくれました。
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食紅は、よく溶かさず写真のようにダマで残っていると、あとでいくらこねても、濃い色の部分が残ってしまいます(失敗談です)。
ビニール袋に入った小麦粉に、色のついた塩水を少しずつ加えてこねていきます。
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こねながら固さの様子を見て、水分量を調節してください。
水と小麦粉の量の割合は、おおよそ1:3とのことです。
大体ひとかたまりになったら、サラダ油を手の平につけてこねると、手から粘土が離れやすく、こねやすくなります。
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みんなかなり夢中でした。
こういう遊びを真剣にしている時は、お母さんたちの心も子どもに戻ってしまうのかも知れませんね。
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子どもたちは、粘土を型で抜いたり、丸めたり。
ドーナツやパンを形取ったり、アンパンマンのキャラクターを上手に作っているお母さんたちもいました。
ちなみに私は、猫を作りました。楽しかったです。(ち)

2006年01月26日

おとうさんの参加体験記(子育て支援センター)

本日は所用のため、平日の休みが取れた夫に3人の子どもを託して出かけました。
いつも通っている保育園の子育て支援センター開催日のため「せっかくだから、3人連れて覗いてみてきたら?楽しいよ」と勧めたところ、恥ずかしがりながらも楽しく参加してきたようです。
以下、お父さんによる子育て支援センター参加体験記です。(ち)

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今日は母親不在で一日、3人の子どもの子守担当に。
水戸市根本町にあるわかな保育園の子育て支援センターに出かけた。
集まったのは13組の親子。いつもは18組ぐらいいるけど、風邪で休んだ親子もいて少なめだとのこと。平日だったし、やっぱり、父親は私だけ。
はじめに、円座になって自己紹介(親が子どもの紹介)をした。若いおかあさんに混じっての紹介は、ちょっぴり恥ずかしい。
長男(4歳)は、指導してくれる先生のひざの上に、私は長女(2歳)を抱っこし、二男(9か月)は園長先生に抱っこしてもらった。

この後、子どもたちと、トントンひげじいさんやアイアイの手遊び、自動車ごっごをして親子で体を動かした。NHKで土曜の朝、ひろみち兄さんときよこ姉さんがやっている番組のノリだ。
しかしこの後が、違う。子どもたちを遊ばせておいて、おかあさんたちだけが自分たちのために踊る。ちびまる子ちゃんのテーマ曲に合わせて、飛び跳ねたり、手を大きく振ったり。

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指導する先生は26歳の、明るくさわやかな1児のおとうさん。子どもが泣き出しても、外に出たりしても、みんなノリノリで踊った。私も長男をトイレに連れて行き出遅れたもの、負けずにホップ。このあとは腹筋、腕立て、ストレッチ。あっという間に1時間が過ぎた。
運動不足だっただけに、すごく気分が良かった。
育児という重労働をこなすおかあさんたちにも、いい気分転換になったに違いない。

このあとはおやつタイム。バナナに生クリームをかけたもので、このときばかりは、子どもたちも静かだった。
そしておかあさん同士で話をしたり保育園の先生に育児の相談をしたりする時間に。
私はというと、さすがに話の輪には加われず、かみさんから渡されていた「ペンギンくらぶ」の情報誌を配って宣伝。

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当日の朝、電話して参加できるのがうれしい。水戸市では0歳から3歳の子を持つ母親の8割が専業主婦というので、こういった支援がもっと広がっていってほしいと思った。

男の先生が、昨春から参加していて間もなく幼稚園に入園する長男のことを「成長が目に見えてわかって嬉しかったです」と我が子のことのように言ってくれて、私のほうこそ嬉しかった。
月一回ぐらいなら平日でも参加したいなあ(現実には難しいけど)。でもそうすると、かみさんの楽しみがなくなってしまうか?

2006年01月19日

牛乳パックでおもちゃ作り(保育園の子育て支援センター)

以前紹介した、水戸市の聖光学園保育部の子育て支援センターで、今日は、牛乳パックを利用した「パクパク人形」を作りました。
手軽にできて、子どもも喜ぶので、ちょっとご紹介。

洗って乾かした牛乳パックの上部を切り落とし、対角するコーナーにはさみを入れます(左)。
次に、底を対角線で折り曲げます(右)。
ここまではあらかじめ、保育園の先生が用意してくださっていました。
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横の長さがパックの2辺分の長さの色紙を、横半分に(矢印のところ)折り曲げて線をつけてから、動物やキャラクターなど好きな顔を描きます。
その時気をつけるのが、折り曲げて線をつけた部分に、口が来るようにすることです。
(私の猫はイマイチうまくいっていませんが。。。)
絵が描けたら、線のところで切ります。
そして、パックのパクパク部分の上と下に、糊で貼り付けます。
最後に、自分で書いた顔の輪郭どおりにはさみで余分な部分を切り落とせば、出来上がり〜。
しかし、子どもはペンでぐちゃぐちゃ描きたがるので、そうそうきれいにというのは無理な話で、後から何とか顔らしくしたりという感じでしたが。。。
手作りの作業は、お母さん方もかなり熱中していました。
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子育て支援センターは、先月紹介したクリスマスケーキ作りや、今回のおもちゃのように、簡単な材料で手軽に子どもと楽しめるお菓子やおもちゃなどの作り方を伝授してくれるところが楽しいところです。
こんなちょっとした工夫を知って子どもと楽しむことで、育児の息抜きにもなったりしませんか。

今後も、保育園の子育て支援センターの活動を、随時紹介していきたいと思います。
お近くの保育園でも個性的な活動をされていると思いますので、問い合わせてみてください。
保育園、また保育園以外の子育て支援センターについては、ペンギンくらぶHPの
こちらで水戸市以外についても紹介しています。

ぜひご覧ください。(ち)

2005年12月18日

保育園の子育て支援センターA(わかな保育園)

わかな保育園(水戸市根本)の子育て支援センター「わかなの広場」。
毎月第1、第3水曜日(月によって変更があります。確認を!)、10時から開かれています。

第1水曜は、毎回違ったメニュー。
今年度は今までに、散歩、七夕のフィルム鑑賞会、歯科指導などが行われました。

第3水曜は「親子エアロビ&運動遊び」。
インストラクターの指導の下、親子での手遊びから始まって、親子での簡単な体操、ストレッチなど。
後半は、お母さん方はお子さんを保育士に任せ、ダンスに専念!
最初はちょっと恥ずかしげなお母さんも、曲に合わせて踊っているうちに、気分が盛り上がってくるようで、思いっきりジャンプして手足を伸ばし、かなりのエネルギー消費です。
終わった後は「結構きつい〜」「息が切れた〜」などと言いながらも、爽快な笑顔。
少し前まではSMAPの一昔前の曲「Shake!」に合わせてのダンスが、大人気でした。
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お母さん方がダンスに専念している間は、担当保育士さんだけでなく、園長先生も子ども達と遊んでくれます(下の左の写真)。
この後、みんなでおやつを食べながら、お母さん同士の交流や、園長先生、保育士さん、園専属の看護士さんに、育児相談できる場も。
この園のおやつには、園児が芋ほりで収穫してきたお芋で作った芋ようかんや、マカロニのきなこ和えなど、素朴なおやつがよく出てきます。
この日は12月最後の開催日とあって、ミニミニクリスマスケーキ。おやつと一緒に出されるのは毎回お茶というところが、子どもの歯にとっては安心です。

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園長先生は、来春からの入園時受付について「仕事を始める予定や、始めようと思っている方、妊娠、出産、その他の理由で日中の保育が難しくなる方で、入園予定の方は相談してください」とお知らせをしていました。
認可保育園入園に関する問い合わせや受付は、水戸市役所だけでなく、各保育所でも受け付けているとのことです。
入園希望の保育園でなく、最寄の保育園で可能
とのことなので、保育園入園について相談があれば、まず気軽に保育園に問い合わせてみてもよいかもしれません。

1月のわかな保育園の子育て支援センターは、1/11が「凧つくり・凧揚げ」、1/25が「親子エアロビ・運動遊び」。
当日朝9時までに電話連絡をしてから参加してくださいとのことなので、直前まで予定がはっきりしない場合でも、参加しやすい雰囲気ですね。
問い合わせは同保育園、電話029-231-8237。

保育園、また保育園以外の子育て支援センターについては、ペンギンくらぶHPの
こちらで水戸市以外についても紹介しています。

ぜひご覧ください。(ち)

2005年12月16日

保育園の子育て支援センター@(聖光学園保育部)

保育園の子育て支援センターに行ってみたことがあるでしょうか。

保育園の子育て支援センターとは、保育園が親子の交流の場を提供する中で、工作やクッキング、
親子体操などに取り組んだり、講座や講演会を行ったりするほか、保育士などが子育ての相談に乗るなど、育児の手助けをする事業です。
水戸市の場合は、公立1、民間9つの保育園が行っています。

今回はそのうちの2つ、聖光学園保育部(水戸市新荘)と、わかな保育園(水戸市根本町)の子育て支援センターの様子を紹介します。

聖光学園保育部では毎月第3木曜日に「エンジェル広場」として支援センターを開いています。
今月15日のメニューは「親子でクリスマスケーキを作りましょう!」でした。
あらかじめ用意された、輪切りのバウムクーヘンの上に、生クリームを搾り出し、やはり既に切られているいちごや飾りを載せるだけ。
これだけの作業でも、幼児にとっては真剣そのもの。手作り気分を味わって大喜びです。
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この保育園では「親子での取り組み」→「園庭で思いっきり遊ぶ」→「おやつタイム」→「保育士の読み聞かせ」という流れで進みます。
親子共々家遊びとは違った楽しさを味わったり友達作り、親同士の情報交換もできる場。
保育士さんからは、親子遊びのヒントもたくさんもらえます。
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また、毎月第2・第4火曜日には、園庭開放も。
園庭開放日以外の日でも、午前中、園庭を随時開放しているので、連絡の上いらしてくださいとのことです。

同保育園の来年1月の子育て支援センターは、1/19 「おもちゃ作りをしましょう」です。
さて、どんなおもちゃを作るのでしょうか?
また、園庭開放は、1/10と1/24です
両方とも予約受付は、1/5 10:00〜電話で受け付けています。
受付開始から10分程度で定員に達してしまうことも多いそうなので、興味のある方は10:00ぴったりに電話してみた方がいいかも!?

次回は、わかな保育園の子育て支援センターを紹介します。

保育園、また保育園以外の子育て支援センターについては、ペンギンくらぶHPの
こちらで水戸市以外についても紹介しています。

ぜひご覧ください。(ち)

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