2006年02月28日

第2回「双子・三つ子の子育て広場」開催情報

第2回「双子・三つ子の子育て広場」が、3/15(水)午前9時半〜正午まで、水戸市の五軒小学校で開かれます。
市児童福祉課によると、水戸市に多胎児のサークルがなかったことから、親たちの要望を受ける形で昨年12月下旬に第1回が開かれましたが、好評につき今後も継続することになったそうです。
来年度中も4回程度の開催をする予定で、双子ちゃんや三つ子ちゃんでなくても参加可。
「おなかに双子ちゃんor三つ子ちゃんがいます!」という妊婦さんも大歓迎。

年間開催数は限られますが、この場の出会いが、同じ立場ならではの悩みや喜びを共有し、普段から情報交換などをできる仲間作りのきっかけになるといいですね。

futagochan2.jpg第1回の様子です。
この写真をクリックしてください。
この日の記事にジャンプします。(ち)
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2006年02月26日

次回「子連れおしゃべりプラザ」へのお誘い

ペンギンくらぶの活動には、1年のいつからでも、どのイベントからでも参加していただけます。
とはいっても、なかなかきっかけがつかめなくて。。。という方も少なくないのでは?と思います。
実際、私もそうだったので。。。
ほんのちょっと勇気を出すだけで、子どもを連れて活動できる楽しい場が待っていたのですが。
そんな「きっかけとなる何か」を探している方は、4/19に実施予定の「子連れおしゃべりプラザ」を覗いて、ペンギンくらぶの雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

ペンギンくらぶでは、年4回、子育て情報誌「ペンギンくらぶ」を発行しています。
その情報誌を、スタッフ・初めての参加の方みんなで、子連れで楽しくおしゃべりしながら仕分けや封筒詰めといった発送作業をするのが、「子連れおしゃべりプラザ」です。

情報誌取材・編集スタッフは正に今、次号に向けて、取材対象や構成などに関する打ち合わせを主にメールで重ねています。
次号は「美容室特集」。
最近の美容室は、どのような子連れに優しい取り組みをしているのか、楽しみにお待ちください。
是非この情報誌の発送作業に、参加してみてください。ケーキとお茶つきですよ♪

参加申し込み方法などはこちらをご覧下さい。
ちなみに、前回のおしゃべりプラザの様子は、こちらをご覧下さいね。(ち)

2006年02月23日

「福祉コミュニティづくり推進のつどい」

茨城県社会福祉協議会主催の「平成17年度 福祉コミュニティづくり推進のつどい」が2/17に県民文化センターで開催されました。
「子育て支援」がテーマの柱で、茨城大の長谷川幸介助教授による「子育ては誰のもの?−共育を考える−」と題する講演をはじめ、県内の子育てサークル、子育て支援活動にかかわる母親、ボランティアの方々の活動紹介が行われました。

長谷川教授は講演で「子どもを預かってもらう際にはどうしても気兼ねが生じてしまい、(近所の人にちょっと子どもを見ていてもらうというような)無償のボランティアシステムが崩れ始めている。お金に限らないが、お互いの気持ちをやりとりできるような子育て支援システムが必要だ」と話されていました。
その典型例が、有償ボランティアが子どもを預かるシステムとして全国に広まってきている「ファミリー・サポート・センター」なのかなと思いました。

活動紹介の中の1つ「ゆのみ会」は、ひたちなか市周辺のお母さんたちでつくる子育てサークル。
各自が話したいことを話す「フリーテーマトーキング」や、「病気」「しつけ」「言葉」などテーマを決めて思ったことを話し合う「テーマトーキング」によって、自分の気持ちを表現したり、思いを共有することで、充実した時間を過ごされているようです。
子どもたちは自由に遊ばせたり、みんなで手遊びをしたり紙芝居をしたりすることもあるそう。
親たちも名札を作り、「○○ちゃんのママ」ではなく名前やニックネームでで呼び合うというところにも、子どもはもちろん、親自身の気持ちを大切にしているサークルという印象を受けました。
ゆのみ会のメンバーでひたちなか市周辺の子育て情報サイトも運営し、情報も募集しています。
こちらのサイトです→「ひたちなか市周辺の子育てクチコミ情報広場」
ゆのみ会に関するさらに詳しい情報も、このサイトで見ることができます。(ち)
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2006年02月21日

冬の悩み、嘔吐下痢症

子どものお友達も、ペンギンスタッフのお子さんたちも嘔吐下痢症にやられているみたいだな〜と思っていたら、我が家の次男と長女も、最近やられました〜。
冬につきものの病気ですね。
我が家の子どもたちも毎年、誰かしら必ずやられています。
非常に感染力の強いウイルスによるものだそうで、家族間での感染はもちろん、お友達間でもすぐにうつってしまいます。
子どもがよくなったと思ったら、自分が同症状で苦しんだという経験を持つお母さん、お父さんもいらっしゃると思います。

対処法に関しては、ペンギンくらぶHPのこちらで、日製水戸総合病院小児科主任医長の長尾和哉先生のお話を紹介していますのでご覧下さい。
生後10ヵ月の我が家の次男は、離乳食もかなり進んで卒乳して母乳もほとんど出なくなっていた時期の嘔吐下痢症だったのですが、水分補給のためにミルクを飲ませたらよく飲んだので、2〜3日ミルク主体で過ごしました。
しかし、長尾先生のお話にもあるのですが、嘔吐下痢症時は、赤ちゃん用の「アクアライト」や「アクアバランス」などは食欲を増進させる効果もあるそうで、これらを飲ませた上で、食事を摂れるようになってきたらある程度食べさせた方が、体力の回復も早くてよいのだそうです。
もちろん、お子さんの好むもの優先で、とにかく栄養は気にせず水分をどんどん摂らせることが重要なようですね。

嘔吐下痢症の症状は1週間以上続くことも少なくないので、小さな体で嘔吐や下痢が続くと、必ず回復するとは思っていても、親としては不安でたまらないですよね。。。
我が家も受診させようかかなり迷ったのですが、「水分をよく摂れていれば様子を見て大丈夫」という複数情報を見て、受診でインフルエンザなどの他の重い病気をもらってきてしまうことを避けるため、受診せずに様子を見る日々でしたが、不安でした。
そんな「受診させた方がいいのか、様子を見てもいいのか」と迷っている時に、看護師に相談に乗ってもらえるこちらのダイヤルもあります。

1年のうちでも、特に子どもの病気に関して気の休まらない時期ですが、梅の花もチラホラ咲き出した様子。
暖かい春はもう近くまでやってきています。
なんとか乗り切りましょう!!(ち)
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2006年02月16日

保育ボランティア顔合わせ

ペンギンくらぶの保育付き講座では、保育をシルバー人材センターの保育スタッフや、ベビーシッターグループなどにお願いしていますが、ペンギンくらぶとしても保育ボランティアを募集しています。
今まで、ペンギンくらぶ内での保育ボランティアは、大学生のSさん1人。シルバースタッフさんなどに混じって保育に携わってきました。

この度、ペンギンくらぶの「保育ボランティア養成講座」を受講して保育ボランティアとして登録してくださった方々が初顔合わせをし、4月から保育付き講座の保育の場などで活躍していただくことになりました。

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この顔合わせは今月13日に、水戸市の城東公民館で行われました。
初めてのメンバーを前に、蔀(しどみ)代表も、最初は少々緊張の面持ち。
しかし、一通りの自己紹介が済み、今後の保育に関する打ち合わせに入ると、活発な意見が交わされ、打ち解けた和やかムードで進みました。

保育ボランティア養成講座を受講しなくても、保育ボランティアとして登録できます。
ペンギンくらぶの保育ボランティアグループは、正に、スタートしたばかり。
保育の方法などもスタッフ同士で意見を出し合いながら、作り上げていきます。
子育てがひと段落された方、お子さんが小学校などに上がり、午前中の時間に協力いただける方、何より子どもが大好きな方、ぜひお問い合わせください。(ち)
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2006年02月11日

絵本講座「絵本の見つけかた〜基本のキホン〜」最終日

皆さんの、そしてお子さんのお気に入りの絵本は何ですか?

ぺんぎんくらぶの絵本講座「絵本の見つけかた〜基本のキホン〜」(3回続き)の最終日に参加してきました(2/8実施)。
おはなしの会たんぽぽの今井典子さんを講師に、参加者14名がそれぞれの「おすすめ絵本」を紹介し合いました。

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男の子が大好きな電車の絵本、言葉遊びの絵本、おやすみえほん、パパもはまってしまったという怪獣が出る絵本、ネズミやリス・ワニさんほか海や森の動物が出てくる本、1歳代のお子さんのママが多く子どもとのスキンシップを感じさせてくれる絵本。。。
子供が大好きな本を時間をかけて繰り返し読んであげるというママもいました。。。
皆さん、選ぶジャンルも様々、絵本との関わり方も様々です。
夢中になって体験談を話し合う対話型の講座となり、講座時間も少しだけオーバーするほどでした。

絵本の読み聞かせを長続きさせるポイントのひとつとして教えていただいた「子供も大人も心が落ち着いている時に」という点にハッとしました。
雑事に追われていると、「自分も楽しみながら」という余裕に欠けてしまいます。
親子で絵本を楽しむひとときは今のうち、大切にしたいですね。

ぺんぎんくらぶHPには「私のおすすめ絵本」というコーナーがあり、皆さんのおすすめの絵本をご紹介いただけます。
わが家はこれ!という1冊があれば、どうぞお寄せくださいね。(あ)


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2006年02月09日

小麦粉粘土の作り方(保育園の子育て支援センター)

我が家いきつけの、「わかな保育園」(水戸市根本)の子育て支援センターで、今週水曜に小麦粉粘土の作り方を教わったので、ご紹介します。

大さじ3杯くらいの塩の入った牛乳パックの容器を、先生が用意してくれていました。
そして、写真の黒い線の部分まで水を入れます。
塩が入っているのは、腐敗を防ぐことと、子どもがなめたときしょっぱさを感じるので「これはなめるものではないんだよ」と教える意味も含まれているそうです。なるほど!
小麦粉粘土はなめても安全ではありますが、やはりあまりなめなめは歓迎できませんものね。

そして先生が、食紅を1さじ入れてくれました。
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食紅は、よく溶かさず写真のようにダマで残っていると、あとでいくらこねても、濃い色の部分が残ってしまいます(失敗談です)。
ビニール袋に入った小麦粉に、色のついた塩水を少しずつ加えてこねていきます。
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こねながら固さの様子を見て、水分量を調節してください。
水と小麦粉の量の割合は、おおよそ1:3とのことです。
大体ひとかたまりになったら、サラダ油を手の平につけてこねると、手から粘土が離れやすく、こねやすくなります。
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みんなかなり夢中でした。
こういう遊びを真剣にしている時は、お母さんたちの心も子どもに戻ってしまうのかも知れませんね。
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子どもたちは、粘土を型で抜いたり、丸めたり。
ドーナツやパンを形取ったり、アンパンマンのキャラクターを上手に作っているお母さんたちもいました。
ちなみに私は、猫を作りました。楽しかったです。(ち)

2006年02月08日

HP更新情報(ファミリー・サポート・センター情報)

ペンギンくらぶホームページの「ファミリー・サポート・センター情報」を更新しました。

茨城県子ども家庭課によると、最近では常陸大宮市と那珂市でファミリー・サポート・センターを開設したそうです。
両市のファミサポの連絡先が、HPの一覧表に加わりました。


HPの更新やメンテナンスが遅れ気味ですが、イベント情報などは随時更新していますので、皆様どうぞご覧ください。
また、古い情報がありましたら、今後もぜひご一報ください
ますようお願いいたします。(や)

2006年02月07日

インフルエンザ流行中

インフルエンザが猛威を振るっていますね。。。
子どもが幼稚園や小学校に通っていると、ウイルスをもらってきてしまう機会も増えます。
そして、家族の1人がかかると、次々にウイルスのピンポン状態に。。。

感染予防のために、ワンシーズン2回の予防接種を受けているご家庭も多いと思いますが、予測されたインフルエンザの型と実際に流行した型が違うと、予防接種も効かないようです。
また、小さな子どもは、予防接種での免疫がつきにくいこともあるようです(しかし、かかった時に重症化することを防ぐ効果はあるそうです)。

急な悪寒や高熱、関節の痛みや倦怠感など、顕著な症状が出て、大人だったら「これはインフルエンザか!?」と素早く受診することが可能でも、症状をうまく伝えられない乳幼児には特に注意が必要。
肺炎や脳炎、脳症などの合併症もこわい病気です。

ペンギンくらぶHPのこちらでは、水戸市で小児科医院を営む宮本幹夫先生が、インフルエンザの予防法や対処法を非常に簡潔に噛み砕いて説明してくださっています。
インフルエンザについてのさらに詳しい情報は、国立感染症研究所「感染症情報センター」のHPのこちらもご参考にしてください。(ち)
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2006年02月03日

子育てぽかぽか広場

s-2.3 007.jpg今日は、水戸市が未就園児と親を対象に実施している「子育てぽかぽか広場」の、常澄保健センターでの開催日。
ペンギンくらぶスタッフは、受付や、保護者の方の交流のサポート役として、お手伝いをしています。
対象は未就園児で、申し込みなどは必要なく、午前9時半から12時までの好きな時間に出入りできる集いの場。

最近は寒いせいもあるのか、10時過ぎに訪れる方が多いようです。
いつもは15〜20組の親子が訪れるのですが、今日は少なめで、12組。
子どもたちが広い部屋でおもちゃで遊んだり、ハイハイしたり走り回る中、お母さんたちは、子どもたちの発育の様子、離乳食の進め方、トイレトレーニングについてなどの育児談義に花を咲かせていました。

今日は、ペンギンくらぶで2人いる男性スタッフのうち1人が、仕事の合間を縫って参加していました。
2児のお父さんで子育て経験も豊富なスタッフに、子どもたちは自然になついて、じゃれついたり絵本を読んでもらったり。
「男の方のスタッフもいらっしゃるんですね!?」と驚いていたお母さんもいらっしゃいましたが、ペンギンくらぶでは、もちろん!男性のスタッフも大歓迎です。
1回限りのボランティアとしての参加もできますので、興味のある方は是非ご連絡ください!

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子育てぽかぽか広場は、常澄保健センターのほか、水戸市福祉ボランティア会館(ミオス)や、五軒小学校の空き教室でも開催されており、保健師さんに健康相談ができる回もあります。

今年度残りの日程は、水戸市児童福祉課HPのこちらをご覧ください。(ち)

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2006年02月02日

「フレーフレーテレフォン」の保育サポーター

ファミリーサポートセンターに続き、育児支援者の紹介システムの情報です。

各都道府県にある21世紀職業財団の「フレーフレーテレフォン」という窓口では、育児支援をする「保育サポーター」を紹介しています。

保育サポーターとは、子育ての経験者や保育士の有資格者で同財団が実施する「保育サポーター養成講座」を終了し、登録している人たち。
フレーフレーテレフォンに電話して、支援してもらいたい内容(自宅での保育、サポーターの家での保育、保育園や幼稚園・学校の送迎など)、時間、期間など、自分の希望を伝えると、その条件に合ったサポーターを数人紹介してくれるので、その人たちに自分で連絡を取り、保育料設定などの交渉、契約を結ぶ形になります。

フレーフレーテレフォンのサイトはこちらです。
私は茨城を含め、2県で保育サポーターのお世話になったことがあり、妊婦健診時に上の子を見てもらったり、マタニティスイミングの間や、資格試験のための講習の間などに、数時間〜1日、子どもを預かってもらった経験があります。
就労以外の理由でも育児をサポートしてくれます。
茨城県内の保育サポーターに関する情報は、029-226-2020 で問い合わせができます。

また同財団では、育児に関する情報も提供しています。
財団HPの「育児・介護情報」のコーナーでは、保育所や放課後児童クラブ、ベビーシッター会社、育児や家事をサポートしてくれる人の照会先、病後時保育施設の検索などもできますので、ご覧になってみてください。(ち)
posted by penguin at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 託児・一時保育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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