2005年11月20日

親と子の食育講座

今日は子どもと一緒にお料理。
管理栄養士の根本偉代(ひでよ)さんをお招きして、子どもの食事に関するお話と、
親子での調理実習です。

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根本さんは、朝食をお菓子で済ませたり、欠食したりする子が増えている問題を、
エプロンシアターで披露。
主人公のペンギンのペンちゃんが朝食の時間にチョコレートを食べているシーンでは、
子どもたちから「それはおやつだよー」の声が。

親子での調理は、サンマの蒲焼き、かき玉汁、ミモザサラダの3品。
子どもたちはゆで卵の殻をむいたり、レタスを洗ってちぎったり、人参を薄切りにしたり。
ママやパパは、包丁を中骨に当てながらサンマを三枚におろすコツを学びました。
(パパも2人参加していました。)

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サンマの蒲焼きはカリッと揚げたあとすぐにさっとたれをからめる、中骨も蒲焼き同様に
片栗粉をからめて低温でじっくり揚げればおいしく食べられる、かき玉汁は水溶き片栗粉を
混ぜてふわっと仕上げる、ミモザサラダはゆで卵のみじん切りをふりかけて彩り豊かに、
などの貴重なアドバイスもありました。φ(..)メモメモ

この講座は、(社)茨城県栄養士会とペンギンくらぶの共催事業。
これからの子どもたちの食生活を豊かにするために、管理栄養士の方々が活動されています。

講座終了後は、子どもの食事に関するアンケートがあり、回答すると、食生活に関する
提案が書かれた「食生活診断表」を各個人宛送ってくれます。
「バランスの取れた食事」って奥が深いけれど、診断の結果を見て、よりよい食生活を
送りたいと思っています。(や)


2005年11月19日

オーストラリアの料理講習会

いよいよ料理講習会当日。メニューは、挽肉を使った肉料理、ビスケット、食パンの三品。
オーストラリア人のジェニファー・フェイガンさんが、子どもの頃に大好きだったメニューを
披露してくれました。

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肉料理は、挽肉やお米、玉ねぎみじん切りなどの材料を、時々かき回しながらオーブンで
焼くという簡単メニュー。
仕上がりはドリアに近いかな。好みでケチャップをかけて食べます。
ビスケットは、オーブンで焼くと、なんと倍以上に大きくふくらむのが面白い。
重曹を混ぜてふくらませるのは、日本のカルメ焼きみたい。紅茶を飲みながら試食しました。

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(焼くと大きくふくらむオーストラリアのビスケット。左が焼く前。右が焼いた後。)

食パンにはオーストラリア名物「ベジマイト」を塗って試食。
「オーストラリアの納豆」などとも言われ、クセがあると聞いていましたが、
塩辛いチーズのような味で、おいしかった。
これが食べられれば、私もオーストラリア人になれる!?

今日は調理をオーブンに任せられたので、少しおしゃべりの時間もできてよかったです。
この料理講習会は、(財)水戸市国際交流協会とペンギンくらぶで共催の、
保育付き「世界の文化と料理」講座(全6回)の一環でした。
ボランティアで日本語を教えている団体「ラブニール」さんが、日本語を勉強中の外国人の方を毎年講師として紹介してくれています。
また、保育ボランティアの「えくぼ会」が、毎年小さな子どもたちの保育を担当してくれています。
講座は今日が最終回。「またやってほしい。」との参加者の声。来年の秋も、きっと開催したいと思います。(や)
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2005年11月17日

イオン水戸内原ショッピングセンター

昨日、先週末にオープンしたイオン水戸内原ショッピングセンターに子ども3人と“視察”へ。

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まず基本の授乳室へ〜。
ベビー用品売り場の一角にありますが、ベビー用品の陳列棚の間も1.5mはあり、
ゆったり通れる広さでした。
授乳室の様子は−。
・ベビーベッド8台
・おむつ自販機あり(ドレミM&L、1枚100円)
・身長計1台、体重計2台
・給湯設備あり・脇にベビーキープあり(赤ちゃんを座らせて、調乳などができる)
・幼児がくつをぬいで上がれるミニスペースあり
・授乳室3部屋。上の右の写真が一番奥の広い部屋。
 その他に2部屋、カーテンで仕切る個室タイプあり。
・授乳室内に、身障者用トイレあり。
 赤ちゃんを一時的に座らせるベビーキープ、おむつがえ用のベビーシート、
 大人用便器にかぶせて使うミニ便座あり。


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各階にある「みんなのトイレ」。
大人用・子ども用便器、高低2つの洗面台、手すり、ベビーシートと、正に、体の
不自由な方、お年寄り、大人も子どもも、赤ちゃん連れも、みんなに配慮した作りでした。

子どもを遊ばせる場所は、ゲームコーナーと、その一角にある有料のプレイコーナー。

後日、友人から買い物中に子どもが預けられるサービスがあると聞き、問い合わせました。
子どもの一時預かりを行っているのは、2F中央ガーデンテラス入り口から入った所にある
「ちびっこランド」という保育室。
一般の月ぎめ保育のほかに、主に客対象の、子ども一時預かりを行っているそうです。
朝7:30から保育士がおり、最終受付は22:00とのこと。
保育料は610円からですが、低年齢ほど金額はアップします。
詳細は「ちびっこランド」029-259-9791へお問い合わせください。(ち)
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料理講習会買出し

今週末は土・日ともに料理講習会です。土曜日はオーストラリアの料理。日曜日はサンマの蒲焼き。どちらも楽しみ。今日はその料理の材料の購入です。

土曜日の主食の食パンをどこで買おうか、いろんな人に聞いておいしいパン屋さん情報を収集していましたが、結局、水戸市内に住む初老の夫婦が「毎朝食べている」とご推薦の赤塚駅近くのパン屋さんで買うことに。予約のためにお店を訪ねました。
焼きたてパンのいいにおいが立ちこめています。「食パン8枚切りを10斤」というと、店員さんが目をくるっと丸くして聞き返していたのが印象的でした。「料理講習会で使うんです」と言ったら納得してくれました。私が朝食に食パン10斤も食べると思ったのかな。まさか。

日曜日のサンマは、行きつけの魚屋さんに予約済み。その他の材料はスーパーマーケットを回って買い揃えます。日曜日は「酒は料理酒ではなくて日本酒で」「だしは花がつおから」とのご指定。ということは、みりんは本みりんで、酢は米酢かな。お米は新米のつきたてを持って行こう。何か今からおいしいものができそうな予感がします。野菜など、同じ材料でも、スーパーによって大きさや新鮮さなどが違い、それが価格に反映されています。
材料を揃えるのは苦労もありますが、楽しみでもあります。明日も買い出しの続きです。(や)
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2005年11月13日

水戸市植物公園

syokubutuen.jpg紅葉が真っ盛りの水戸市・小吹町の
水戸市植物公園。
今日は暖かな散歩日和とあって、
親子連れやカップルの姿が
多く見られました。


syokubutuen2.jpg園内には車椅子用通路が完備され、
写真のように、わずかな段差にも配慮。
ベビーカーで散策、園内を見学するのにも
全く不自由さは感じません。


syokubutuen3.jpg車椅子は6台、ベビーカーは4台が
用意されているそうです。


syokubutuen4.jpg園内には複数の身障者用トイレが
設置され、温室のある建物には、入り口に
ベビーベッドが2台置かれています。


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落羽生(ラクウショウ)という木の周りにニョキニョキ出ているのは、
「呼吸根」という根っこだそうです。

友人にこの写真を見せたところ、その夜にたまたま子どもに読んだ絵本に、
こんなくだりがあったそうです。。。親子グマの会話です。

小グマが
「どうして、こんなに大きな黄金の羽(葉っぱ)があるのに、この木は空を飛ばないの?」
と聞くと、お母さんが
「それはね、この木がお母さんだからよ。おかあさんは子供と離れたりしないものでしょ」
と答える。そして、よく見ると木の周りには、小さな木の赤ちゃんがたくさん生えていた...。

子だくさんのお母さんの木ですね。我が家にも赤ちゃんがいるせいか、このお話を
聞いてから写真をあらためて見ると、また数倍もの味わいがありました。

水戸市植物公園のHPはこちらです。(ち)
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2005年11月11日

くじらランド(クリスマス飾り作り)

水戸市内の生後3ヶ月〜1歳半までの、初めてのお子さんの育児中のお母さんたちに、
交流の場を提供する「くじららんど」。
水戸市主催、ペンギンくらぶなどが共催で、ペンギンくらぶのスタッフは
交流のお手伝いをしています。

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今日は十数組の親子が参加し、マツボックリを使ったミニミニクリスマスツリー作り。
ペットボトルのふたに、白と緑に色を付けたマツボックリをボンドでくっつけたものを、
スタッフがあらかじめ用意。
お母さん達に、ふわふわの毛糸にビーズを通した飾りを、マツボックリに
巻きつけてもらいました。
簡単な作業ですが、かなりクリスマスムードが出たかわいらしい出来上がり。


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お母さん達は、子どもの様子を見合ったり、自分の足に座らせたりして真剣に作業し、
「簡単なのに、かわいい」
「クリスマスの雰囲気が出ている!」
「マツボックリはどのへんでたくさん拾えるんだろう」
「ひたちなかの海浜公園にいくらでもありますよ」
などと話が盛り上がりました。

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くじらランドは申し込み制で、毎月1回、10:30〜12:00まで、水戸市内の公民館で
開かれています。
保健師への育児相談ができる回もあります。
くじらランドについては、こちらもご覧ください。

お問い合わせ・申し込みは水戸市生涯学習課 029-224-1111。(ち)
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